北村匠海が歌う「猫」はなぜ人気なのか?1億以上再生される理由 | はらさわ-お役立ち通信

北村匠海が歌う「猫」はなぜ人気なのか?1億以上再生される理由

DISH//のボーカル ・ギターを担当する北村匠海さんが歌う「猫」がYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』にて再生回数が1億回以上を上回るほど人気です。

そこで、この記事ではなぜこの「猫」という歌が人気なのか?について様々な面から理由を考察したいと思います。

DISH//北村匠海が歌う「猫」が人気の理由

楽曲・歌詞の良さ

まず、純粋な理由から挙げていくと楽曲・歌詞の良さがあります。

一言でいうと男性による女性を失った悲しい心境を歌っています。

この「猫」は人気シンガーソングライターのあいみょんさんによる作詞作曲です。

あいみょんさんの曲にはノスタルジーを感じさせる面や人の記憶に残りやすいコード進行(カノン進行)を使った「マリーゴールド」などもあり、幅広い年齢層のファンがいます。

猫」はあいみょんさんが北村匠海さんが出演された『君の膵臓をたべたい』の試写を観たあとに、インスパイアされた曲のため歌詞の内容も悲しさや葛藤が描かれています。

北村匠海の歌唱力

実際に北村匠海が歌っている映像を見るとわかりますが、とても歌唱力があります。

ファンの方にとっては、そもそも北村匠海さんはスターダストプロモーションに所属する子役からの俳優、バンドDISH//のメンバーという認識ですが、おそらく多くの方にとっては俳優さんのみイメージが強いと思います。

そのためメディアでは“歌唱力のある俳優”という取り上げられ方をされることが多く、余計に注目度がアップしています。

一発撮りへの賞賛

「猫」は元々、2017年8月16日に発売されたDISH//『僕たちがやりました』のカップリング曲として発売されたのですが、メディアで多く流される映像は2020年4月29日にYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』にて披露されたアコースティックバージョン「猫 〜THE FIRST TAKE ver.〜」です。

これはその名の通り、最初から最後まで“一発撮り”で収録したものです。

1回で撮るのは失敗のリスクもありとても緊張するパフォーマンスですが、それをストーリーをイメージさせる見事な歌唱力で歌い切っていることに対する賞賛があります。

「猫」に対する思い入れの深さ

先のYouTubeチャンネルで配信されている「猫 〜THE FIRST TAKE ver.〜」の冒頭にてメンバーへの感謝の言葉などを北村匠海さんが語っています。

後ほど紹介しますが、この曲はあいみょんさんがセルフカバーしたり、TikTokでミュージックビデオ制作者を公募したり、ドラマが作られたりなど背景に多くのストーリーがあります。

北村匠海さんを含めたメンバーによる「猫」への思い入れが聞いている側にも伝わるため、ヒットに繋がっているのではないでしょうか。

あいみょんのファン

「猫」はあいみょんさんの作詞作曲であり、あいみょんさん自身もセルフカバーをして6枚目のシングル『今夜このまま』に収録されています。

そのため、DISH//のファンだけでなく、あいみょんさんのファンからも愛されている曲であるため、人気の相乗効果になっています。

北村匠海の知名度

俳優としての北村匠海さんの知名度によって、歌手活動を知らない層にも「猫」が知られるようになりました。

北村匠海さんは子役として長く芸能人で活躍されていますが、「猫」が生まれる元になった映画『君の膵臓をたべたい』で存在を知った人も多いです。

演技力に魅了されてファンになり歌も好きになったケースなど、北村匠海さん自身の人気が「猫」の人気も押し上げる結果になりました。

SNS的な拡散

北村匠海さん一人が歌っているアコースティックバージョン「猫 〜THE FIRST TAKE ver.〜」を配信しているYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』はDISH//のYouTubeチャンネルでもなく、また彼らが所属するスターダストプロモーションのチャンネルでもありません。

一般的にアーティストがYouTubeにて自身の歌を公開する場合、本人の公式チャンネルか所属する事務所の公式チャンネルで行われます。

しかし、アコースティックバージョン「猫 〜THE FIRST TAKE ver.〜」は「ONE TAKE ONLY, ONE LIFE ONLY. 一発撮りで、音楽と向き合う。」をコンセプトとしたYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』とコラボレーションしたことでSNS的な拡散をしました。

プロモーション活動

元々、カップリング曲に過ぎなかったDISH//の「猫」ですが、『THE FIRST TAKE』をきっかけに様々な方法でプロモーション活動を行ったことで、さらに人気に火が付きます。

そしてミュージックビデオを作るにあたり、クリエイターをTikTokで公募する「#あなたもMVクリエイター」キャンペーンを行ったり、

北村匠海さんがテレビ朝日系のミュージックステーションに出演したり、女優の安達祐実さんとのコラボ、本曲を原案とするテレビ東京ドラマ25『猫』が放送されました。

受賞

音楽専門チャンネルであるMTVにて「Best Buzz Award」をDISH//として受賞します。

そして「猫 〜THE FIRST TAKE ver.〜」が『第62回日本レコード大賞』の優秀作品賞を受賞したことで、ファン以外の広く多くの人に知られるようになりました。

映像がテレビなどで繰り返し放送されることで、それまで知らなかった人たちもYouTubeで見る機会が増えたと言えます。

まとめ

北村匠海さんが歌うDISH//の「猫」がなぜこれほどまで人気なのか?についてその理由を並べてきました。

「歌詞が良い」

「北村匠海さんの歌声が良い」

「DISH//の演奏が素敵」

という純粋な歌に対する評価だけでなく、歌が作られた背景や歌に込められたメンバーの想い、またプロモーション活動等、様々な要因によって人気になりました。

最後にこれらの理由を踏まえて、「猫」をお聞きください。

>北村匠海はなぜ人気なのか?ブレイクし続けている理由を考察!

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