ネット代をフレッツ光から安くする方法!enひかりに乗り換えた体験談

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自宅でネットをする時間が長くなって改めて、月々のネット代の明細書を見ると1万円近い人も多いのではないでしょうか。

私の場合はひかり電話も使っているので1万円近いですが、ネット代だけの人でも7000円前後かかっていると思います。

この記事では実際にフレッツ光を使っていた私が、速度などのスペックはそのままで値段だけ安くする方法を紹介したいと思います。

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目次
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フレッツ光は値段が高い!

今さら言うこともありませんが、フレッツ光は大手NTTが提供している光回線のため昭和からの絶対的な“安心感”から特に疑いもなく契約し続けていると思います。

回線や電気、ガス、電話など現在は自由化によって様々会社を選べるのにもかかわらず、多くの人は変えること自体がめんどくさかったり、とりあえず大手にしといた方が安心!等の理由によって高い代金を払い続けています。

光回線はNTTから引いています(フレッツ光)が、プロバイダーはまた別です。

ネットを見るためには光回線とネットを繋いでくれるプロバイダーという業者と契約をしなければなりません。

料金について明細書を見るとわかるのですが、

  • フレッツ光利用料 5700円←光回線料金のこと
  • にねん割 -700円
  • OCN光Withフレッツ利用料等 1870円(1100円の人もいるはず)←プロバイダー料金のこと

のようになっていると思います。

光回線だけ引いてもネットは見れないんですね。

私はプロバイダーは王道中の王道業者である「OCN」を使っています。

おそらくWindows95が発売された当時、初めて家庭でインターネットを使いはじめた人達は迷わずOCNに加入したと思います。

多くの人が持っている固定概念

  • 電話回線=NTT
  • スマホ=キャリア(au、docomo、Softbank)
  • 電気=東京電力など
  • ガス=東京ガスなど

しかし、これは大きな間違いです!

今は電話回線もスマホも電気もガスも様々な業者が参入しており、私たちが自由に選ぶことが可能です。

例えば、スマホ。三太郎のCMで有名なauはキャリアと呼ばれる大手携帯会社の1つですが、それらの回線を借りて通信サービスを提供している格安スマホというものがあります。

テレビCMで深田恭子さんが1980年代後半~90年代にヒットしたWinkウインクの替え歌で宣伝している「UQモバイル」、横浜流星さんや桑田真澄さん、Matt親子が出演されている「Y!mobile」も格安スマホです。

これと同じようにインターネット回線もNTTの回線を借りて提供しているサービスがあります。

それが次に紹介するenひかりです。

フレッツ光よりネット代が安いenひかり

ネット代を安く抑える方法はいくつも選択肢がありません。

最も代表的な方法はスマホ料金などとセット割引を使うことです。

しかし、私のように既にマイネオなどネット回線とは全く関係ない会社で格安スマホを使っている人にとって、全く意味がありません。

私自身スマホはSoftbankのiPhoneを使っていたのですが、毎月10,000円ほど掛かっていました。

他人との連絡はLINEのみでほとんど電話はしませんし、自宅で仕事をしているためスマホでネットを見るときは自宅のWi-Fi(フレッツ光)と共有していたので、格安スマホでも十分だったわけです。

現在3大キャリア(au、docomo、Softbank)を使っている人で、安いネット回線に乗り換えようとしている人はソフトバンク系のNURO光やauひかり、ドコモ光などの回線を検討すると良いです。

ですが、私のようにスマホは既にマイネオで使っており、自宅の回線フレッツ光だけを安い回線に切り替えたい人は選択肢が限られます。

そのような場合はNTT等大手回線会社から回線だけを借りて安くサービスを提供している会社を選ぶ方法があります。

その中で最もおすすめなのがenひかりです。

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業界最安値!enひかり(えんひかり)とは

正直、聞いたことないですよね?enひかり。

株式会社縁人(えんじん)という会社が提供しているネット回線サービスです。

要はNTTから回線を借りてサービスを提供しているので安心な会社です。

「光コラボ」といってNTT回線を借りて回線とプロバイダーサービス両方を提供しています。

enひかりの特徴は何といってもフレッツ光よりも値段が安いこと。

安い理由は回線を提供する基地局を持っていないためその維持費がかからないんですね。

だからその分、利用者に安く提供できるしくみです。

私も色々調べていてenひかりの評判が最悪?知っておくべき5つのデメリット【2020年5月版】というサイトで知りました。

ちなみに「eo光(いおひかり)」というサービスもありますが、enひかりとは全く無関係です。

enひかりに変えた決め手

私がenひかりに変えようと思った決め手は“安くて早くてすぐやめられる”ことでした。

今まで使っていたフレッツ光と同様の速度が維持できて、値段が安くなること

そしてとりわけ「解約時の違約金がない」ことは大きかったです。

色々な回線サービスを調べてもらうとわかるのですが、スマホと同じようにだいたい2年しばりといって申込から2年間以内にやめると違約金が発生するしくみになっています。

多くのサービスでは最初の1年くらいはキャンペーンによって正規の月額料金の半額だったりするため、“安く感じる”のですが、2年目以降は月々6~7000円くらいかかるようになっていますし、途中で乗り換えたいと思っても違約金がかかります。

長年NTT系であるフレッツ光を利用してきた私は、もう回線を乗り換えることなんてない!と考えましたが、いざやっぱり速度が遅いなど不自由を感じて変えたいと思ったとき、高い違約金を払うのはばからしいと思いました。

フレッツ光からenひかりへの乗り換え方法

実際に、フレッツ光からenひかりへ乗り換えたときの体験談を交えて記していきます。

申込から時間がかかった

まず、私がenひかりの公式サイトから申込の手続きをしたのが4月のはじめでした。

通常、新年度は入社や入学、転勤など引越し時期とも重なり新しい環境でネット回線を引くひとも増えることから混雑します。

ただ、2020年の4月は新型コロナウイルスの影響で在宅勤務、自粛生活する人が増えたため余計に回線申込者が増えました。

そのため私の場合も通常よりえらく時間がかかり工事日程の電話が来るまでに1週間、実際に回線工事をしてもらうまでに1ヶ月ほどかかりました。

工事当日

私が住んでいる建物には元々フレッツ光にて光回線を引いていたのですが、となりにある別棟で生活する必要性があったため一旦、回線を移動させていました。

しかし、また戻って来ることになったためしばらくは隣の建物から無線を飛ばしてネットを使っていたんですが、やはり距離的に繋がりにくいこともあり、再度光回線を引くことにしました。

■enひかりにかかる工事費用

  • 無派遣工事 2000円
  • 訪問工事あり、屋内配線新設なし 7600円
  • 訪問工事あり、屋内配線新設あり 15000円

過去に回線を引いていたため工事も無派遣工事(2000円)か訪問工事あり、屋内配線新設なし(7600円)で済むかなぁと思っていたのですが甘かった。

どうやら回線のケーブル自体も電線から完全に切り離されていたようで、1から別に回線を引き直す工事になりました。

そのため工事料金も訪問工事あり、屋内配線新設あり(15000円)かかることになってしまいました(´;ω;`)

工事時間も思いのほか時間がかかった

光回線を引く場合、建物の壁やエアコンの取り付け口などを使って屋外の電線に繋ぎます。

電柱のそばにある箱みたいものがあるんですが、そこに光回線が使えるためのケーブルを繋ぐんですね。

で、ふつうは自分の家から最も使い場所に繋ぐらしいのですが、私の場合は近所の何軒かも光回線を引いていたため、電柱のそばにある箱みたいな場所の中がもう、すでにいっぱいだったらしく繋げないとのことでした。

イメージとしてはコンセントにすでにたくさん配線されていてもう繋ぐ場所がないのと同じです。

そのため自宅から少し離れた電柱の方から引くことになったせいで工事に2時間近くかかりました。

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enひかりの月額料金と初期費用&工事費

■enひかりの月額料金

戸建て 4300円/月

マンション3300円/月

 

■初期費用

新規申込 契約事務手数料3000円+工事費2000~15000円

転用・事業者変更 手数料2000円のみ

 

■工事費

  • 無派遣工事 2000円
  • 訪問工事あり、屋内配線新設なし 7600円
  • 訪問工事あり、屋内配線新設あり 15000円

この記事ではフレッツ光回線を自宅に引いている人が安い回線に乗り換える方法について話しているので、多くは初期費用2000円のみで済むはずです。

ただ、私のように一度フレッツ光回線を止めて、わざわざ業者を呼んで切る工事をした稀な人は、新規で引き直す羽目になります。

ネットがサクサク見れる!申込必須のオプションIPv6通信「v6プラス」

結論からいうとenひかりを申し込むならv6プラスのオプション(月額180円)は申し込んでください。

テレワークなど自宅でパソコンを使うことが増えたせいで、ネットが遅くて仕事にならない!などイライラしてしまっている人も多いのではないでしょうか。

IPv6通信「v6プラス」というサービスはディズニーランドでいうところの「ファストパス」みたいなもので、混雑せずにネットに繋がります。

YouTubeやHulu、U-NEXT、Paraviなど動画配信サービスを利用して映画やドラマを見てるけれど良いところで止まってしまうなどストレスを抱えている人は必ず「v6プラス」オプションを申し込むことをお薦めします。

フレッツ光からenひかりに変えた感想

■私がかかった費用明細

初期費用 契約事務手数料3000円+工事費15000円

月額料金 戸建て 4300円/月+オプション(v6プラス)180円

 

合計

初月24,728円(税込み)

毎月4,928円(税込み)

申込から工事までえらい時間がかかってしまいましたが、enひかりに変えたことで今まで純粋なネット代が8000円くらいだったのが税込トータル4928円と5000円程に抑えることができました。

たった3000円と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、年間36000円安くなると考えれば結構大きいのではないでしょうか。

enひかりはNTT回線を借りているサービスなのでスペックに関しては本家と変わりません。

今のところ回線トラブルにもあっておらずサクサク、ネットが使えているので満足しています。

最悪、やめたい!別のサービスに乗り換えたい!と思ったときも違約金がかからないので気が楽です。

私と同じようにフレッツ光の料金が高すぎると感じている方はぜひご参考にして下さい。

>>enひかり公式サイト

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